制作上の注意点
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フォントサイズをあまり小さくしない同じHTML文書でも、ブラウザやOSによって表示される文字の大きさが異なります。フォントサイズの指定、特に文字を小さくする場合は、注意してください。
したがって、Windows版のInternet Explorerでやや小さめに感じる程度の文字が、Netscape やMacintoshでは非常に小さく表示され、読めない場合があります。 (2000/4/7追記) フォントサイズのポイント指定は慎重にカスケーディングスタイルシートの登場により、フォントサイズをポイントで指定できるようになりました。フォントサイズを決めて、自分が完璧と思うかたちでユーザにも見てもらいたいという思いは多くの人にあると思います。特にDTPに親しんでいる人にとって、サイズも曖昧な文字を相手にするというのは、フラストレーションが溜まるでしょう。しかし、ユーザにとっては、自分の好みのフォントサイズで表示できる方が、見やすいかと思います。 ディスプレイが小さいのでフォントサイズを小さくして見ている人もいれば、大きな文字でないと読みづらいのでフォントサイズを大きくしている人もいます。カスケーディングスタイルシートで文字をポイント指定すると、ブラウザ側でフォントサイズを変更しても、その部分は指定されたポイントになってしまい、ユーザ側の自由が利きません。 カスケーディングスタイルシートでフォントサイズを指定するなら、%やemなどの相対指定にしておくと、ユーザ側でフォントサイズを変えたときに、それに応じてサイズが変わるので、融通が利きます。 |