アソシエイト(アフィリエイト)・プログラム |
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(2008年3月15日補足) この記事を書いたのは、2003年のことです。その頃は、「アフィリエイト」という言葉や概念は、ほとんど日本では知られていませんでした。私の当初の記事は実に無邪気だったと思います。その当時は、「お金目的」でなく「自分が推薦するものを人に勧める」程度のものでしたから。 実は興味本位と実益をかねて、あちこちのアフィリエイトプログラムに登録してみた時期があります。その結果、いろいろな企業事情がわかった気がします。このため、個人的にはアフィリエイトをしていない企業で、むしろ購入するようになりました。「どの企業の何を買わない方がよいだろうか、どの企業がどのサービスの会員獲得にやっきとなっているか」といった確認のためでしたら、各種のアフィリエイトに一度参加されてみてもよいかもしれません。 そもそも、ここで私がアフィリエトを紹介するきっかけとなりました、Amazonへのリンクは残します。なぜならば、書籍類は基本が定価販売ですので、どこのオンラインショップで購入しても変わらず、Amazonは品揃えが豊富、かつマーケットプレイスの中古で、読者の皆様が、より安く入手できるからです。(私が最初に出版しました「HTML Help」のように、時には定価の数倍以上で出品されている例もありますが) Amazonの「ほしい物リスト」で個人情報流出事件などもありましたし、別にAmazonがベストとは思っていません。ただ、KeiYu HelpLabサイトのリンク先としては、中古書籍で割安に購入できる点、絶版本でも購入できる可能性があるため、継続しているだけです。 いろいろな検索キーワードで、あきらかにアフィリエイト目的でいい加減な商品やサービスを紹介しているサイトに出会うたびに、アフィリエイトはインターネットの害悪のひとつかとも今では思うようになりました。 しかし、以下は2003年当時の文章そのままです。 ---------- アソシエイト・プログラム、あるいは、アフィリエイト・プログラムと呼ばれることもあります。 私は、Amazonのアソシエイト・プログラムに参加しています。 私のサイトの書籍紹介の多くも、このアソシエイト・プログラムを使用してAmazonの該当ページにリンクしています。 購入者側は別に価格に上乗せされることもなく、自分がアソシエイト・プログラムを利用して購入していると意識されていない場合も多いでしょう。アソシエイト・プログラムに参加している側も、自分のサイトにリンクを貼るだけで、後は特に手間はいりません。わずかずつでも紹介料が入るのを待つだけです。 アソシエイト・プログラムを実施している企業は結構あります。あなたのサイトでちょっとした小遣い稼ぎをしたいという時には便利な制度です。しかし、もちろん、サイトの本来のコンテンツを邪魔するようなリンクを貼っても意味がありません。 Amazonのアソシエイト・プログラムについては、以下に詳しい説明があります。 |