HTML Help ActiveXコントロール リファレンス
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ActiveXコントロールとはActiveXは、ソフトウェアの機能を再利用可能な部品(コンポーネント)にし、この部品をネットワーク環境でも相互に動作させることを可能にする標準規格です。Microsoftが提唱しています。 これにのっとって、Webページやアプリケーション上で動作するように作られたコンポーネントがActiveXコントロールです。 HTML Help ActiveXコントロールを使用するにはHTML Help ActiveXコントロールは、HTMLのOBJECT要素を使用してトピックファイルに挿入します。 HTML Help Workshopでトピックファイルを開き、
コマンドとメソッドHTML Help ActiveXコントロールの特定の機能を呼び出すには、コマンドまたはメソッドを使用します。 構文HTML Help ActiveXコントロールをHTMLファイルに挿入するには、OBJECT要素を使用します。 <OBJECT id:HTMLファイル中でActiveXコントロールを参照するときに使用する名前です。初期設定のIDは「hhctrl」ですが、任意の名前を指定できます。 type:オブジェクトのMIMEタイプです。HTML Help ActiveXコントロールの場合は、常に"application/x-oleobject"になります。 classid:あるActiveXコントロールを他のActiveXコントロールと識別するために使用します。HTML Help ActiveXコントロールの場合は、"clsid:adb880a6-d8ff-11cf-9377-00aa003b7a11"です。 codebase:ActiveXコントロールのバージョンとURLを指定します。HTML Helpを表示するユーザ環境のActiveXコントロールがここで指定されたバージョンよりも古い場合は、指定したURLから自動的にActiveXコントロールがダウンロードされます。
PARAM:ActiveXコントロールのコマンドと、コマンドが必要な情報を指定します。例ではIndexコマンドを呼び出し、index.hhkファイルの目次を表示するように指定しています。 align、border、height、width、vspaceなど、OBJECT要素の属性を使用して、HTML Help ActiveXコントロールの表示と位置を設定できます。 |