HTML Helpでは目次の見出しに含まれるページを一度に印刷できます。
を選択した状態で[印刷]ボタンをクリックするか、右クリックしてポップアップメニューの[印刷]を選ぶと、[印刷]ダイアログが表示されます。
[選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷]を選択して印刷すると、選択した見出しに含まれるページがすべて印刷されます。
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印刷時に各ページの最後で改行するには
[選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷]で見出しの下の全トピックを印刷すると、すべてのトピックが連続して印刷されます。これは仕様のようですが、各トピックの最後で改ページして印刷したい場合は、カスケーディングスタイルシートのpage-break-beforeまたはpage-break-afterを使用します。(ただし、以下の方法でpage-breakを指定すると、1トピックずつ印刷する場合に、常に前または後で改ページが入り、1枚白紙が印刷されてしまうという問題があります。)
たとえば、各ページの最初のタイトルをh1にしている場合は、
<h1 style="page-break-before:always">ページタイトル</h1>
のように指定します。
- 最初に印刷されるトピックには、page-break-beforeを設定しません。
- 外部のcssファイルにリンクする場合は、HEADで<LINK REL="stylesheet" TYPE="text/css" HREF="MS-ITS:test.chm::/test/test.css">のように、「MS-ITS:chmファイル名/cssファイル名」の形式で指定しないと、[選択された見出しおよびすべてのサブトピックを印刷]でスタイルシートが無効になります。
- Internet Explorerの問題で、要素によってはpage-break-beforeの指定が無効になる場合がありますので、よくチェックしてください。
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HTML Helpを印刷すると、ページの一番下にテンポラリファイル名が印刷されてしまいます。これを印刷しないようにヘルプ側で設定することはできません。
ただし、印刷時にInternet Explorerを起動して[ファイル]→[ページ設定]で[フッター]を指定しておくと、HTML Helpの印刷でも、テンポラリファイル名の代わりに指定したフッタを印刷することができます。
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HTML Helpウインドウを常に手前に表示するには、次のような方法があります。
1.ヘルプ側で設定する
HTML Help Workshopでのヘルプ作成時に、これから作成するヘルプウインドウを常に一番手前に表示するように設定できます。[Project]タブの
(Add/Modify window
definitions)で[Window Type]ダイアログを表示し、[Extended Styles]タブの[Topmost]にチェックをつけた状態で、ヘルプをコンパイルします。
2.Help On-Top Managerを使用する
HTML Helpの標準機能だけでは、WinHelpのように常にヘルプを手前に表示するかどうかをビューワ側で切り替えることができません。上記のようにコンパイル時に設定されていないHTML
Helpは、他のウインドウをアクティブにすると、後ろに隠れてしまします。これでは不便だというので、HTML Help MVPのDavid Liske氏とRobert
Chandler氏が、Help On-Top Managerを開発してくれました。このプログラムをインストールすると、HTML Help Workshop側での設定に関わらず、HTML
Helpを常に手前に表示することができます。
Help On-Top Managerは、以下のページからダウンロードできます。
HTML Help Center: Help On-Top Manager
http://www.mvps.org/htmlhelpcenter/hhontop.htm
3.プログラム側で設定する
David Liske氏作のHelp Object Library 4.0を使用すると、HTML HelpウインドウのシステムメニューにKeep On
Topを追加できます。
Help Object Library 4.0はまだBeta版ですが、以下のページからダウンロードできます。
Help Object Library 4.0 Beta
http://www.mvps.org/htmlhelpcenter/beta/hhobjlib4.htm
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初期設定では、HTML Help Workshopを起動すると、前回コンパイルしたプロジェクトが自動的に開きます。プロジェクトが閉じた状態で起動するように、この設定を変更できます。
HTML Help Workshopの[File]メニューの[Preference]を選択し、[Automatically
load last project]のチェックを外してください。起動時にプロジェクトが開かなくなります。
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Internet Explorer 4.01までで表示している場合は、ヘルプウインドウの[オプション]ボタンをクリックして[インターネットオプション]を選び、表示されるダイアログで[フォント]ボタンをクリックして[フォント]ダイログを表示すると、フォントサイズを変更できました。
ところが、Internet Explorer 5では、フォントサイズの変更は[フォント]ダイアログではなく、IEの[サイズ]ボタンで行うようになってしまいました。IEを起動し、[サイズ]ボタンでサイズを変更した後、HTML
Helpを表示すると、トピックのフォントサイズが変ります。しかし、HTML Helpを先に表示している状態で、後からIEを起動して[サイズ]ボタンを操作しても、HTML
Helpのフォントサイズは変りません。いったんHTML Helpを閉じて、再度開く必要があります。
これは大変不便なので、以下にHTML Helpウインドウ自体に[フォント]ボタンを付ける方法を説明します。この[フォント]ボタンは正式にはサポートされていませんが、今のところ特に問題なく動作しています。
- 「ウインドウのボタンやサイズを変更する」 でウインドウタイプを定義します。ボタンは、好きなものを選んで付けてください。
- ヘルププロジェクトを保存し、いったんHTML Help Workshopを終了します。
- プロジェクトファイル(*.hhp)をテキストエディタで開きます。[WINDOWS]セクションにウインドウタイプが定義されています。
[WINDOWS] main="タイトル","sample.hhc","sample.hhk",
"start.htm",,,,,,0x22520,,0x3006,,,,,,,,0
上記の「0x3006」の位置がボタンの定義です。ボタンにはそれぞれ0xから始まる16進数が割り当てられており、その数を加算してボタンの組み合わせを表します。
[フォント]ボタンを示す16進数は「0x100000」ですので、「0x100000」を加算した値に書き換えます。例では「0x3006+0x100000=0x103006」ですので、「0x103006」に書き換えます。(全体の最初に「0x」を付けます。0x1x3006と間違えて書かないようにしてください。)
- プロジェクトファイルを上書き保存した後、HTML Help Workshopでコンパイルすると、ヘルプウインドウに[フォント]ボタンが表示されます。
IE 5の[フォント]ボタンのようにポップメニューは表示されず、[フォント]ボタンをクリックするたびにフォントサイズが一段階ずつ切り替わります。
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現在表示しているトピックの、コンパイル前のHTMLファイル名を確認できます。
トピックの上でマウスの右ボタンをクリックすると、ポップアップメニューが表示されますので、[プロパティ]を選択してください。[プロパティ]ダイアログの[アドレス(URL)]に、「mk:@MSITStore:C:\keiyu\help\data\sample.chm::/sousa4.htm」のように、現在のトピックのアドレスが表示されます。このうちの「sample.chm」がヘルプファイル名、「sousa4.htm」が元ファイル名です。
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[Project]タブの
(Change project options)で[Options]ダイアログを表示し、[General]タブの[Default file]で最初に表示するファイル名を指定します。
ウインドウタイプを定義している場合は、
(Add/Modify
window definitions)で[Window Type]ダイアログを表示し、[Files]タブの[Default]でファイル名を指定します。
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Windows98ヘルプの[目次]タブにカーソルを移動すると、カーソル位置の目次に下線が付きます。
このスタイルを設定するには、[Contents]タブの
(Contents
properties)で[Table of Contents Properties]ダイアログを表示し、[Styles]タブの[Add]ボタンをクリックして[Automatically
track selection]を追加します。
Contents propertiesでは、フォルダアイコンの前に+−記号を付けるかどうか、アイコンを線で結ぶかどうかなどの目次スタイルも設定できます。
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ヘルプのソースをなくしてしまった場合、[File]メニューの[Decompile]で、chmファイルを逆コンパイルしてトピックファイル、イメージファイル、目次ファイル、索引ファイルを復元できます。ただし、プロジェクトファイルは復元されず、設定し直す必要があります。また、フォルダ構成によっては復元されないファイルもあります。
Keytools(フリーウェア)のDecompile機能を使うと、プロジェクトファイルも復元できますし、より確実です。
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コンパイル時にウインドウが開き、コンパイル状況やエラーメッセージが表示されますが、これをログファイル保存するには、[File]メニューの[Save File
As]を選択し、ファイル名(*.log)を指定して保存します。
また、あらかじめ、[Project]タブの
(Change project options)で[Options]ダイアログを表示し、[Files]タブの[Log file]にログファイルのパス名を指定しておくと、指定したファイルにメッセージが自動保存されます。このログファイルは、コンパイルを実行するたびに上書きされます。
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コンパイルしたHTML Helpファイル(*.chm)をWebに上げ、通常のHTMLファイルとリンクすることができます。
HTMLファイルに次のように記述し、リンクテキストをクリックすると、[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示されます。
- [このファイルを上記の場所から実行する]を選択すると、HTML HelpウインドウがWWWブラウザとは別に開き、指定したヘルプが表示されます。[検索]タブでの全文検索など、ローカルにCHMファイルを置いている場合と同じ機能をそのまま使えます。
- [このファイルをディスクに保存する]を選択すると、CHMファイルがダウンロードされます。
<A href="sample.chm">リンクテキスト</A>
リンク元のHTMLファイルと、リンク先のCHMファイルが同じディレクトリにある場合は、ファイル名のみの指定でOKです。異なるディレクトリにある場合は、絶対URLで次のように指定してください。
<A href="http://www.xxx.or.jp/sample.chm">リンクテキスト</A>
- 今のところ[ファイルのダウンロード]ダイアログを表示せずに、コンパイルしたHTML HelpをWebで表示することができません。(米国のヘルプ制作者があれこれ試しているのですが、HTML
Help 1.32の段階では実現できないようです。)
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Internet Explorer 3.02の場合、EMBEDでHTMLファイルにPDFを埋め込んでおくと、HTML Helpウインドウ内に表示できます。しかし、IE
4.x、IE 5の場合は、絶対パスで指定しないとPDFを表示できません。相対パスで指定した場合、コンパイル前は正しく表示されても、コンパイルするとPDF部分が空白になってしまいます。
また、<A href="sample.pdf">PDFを表示</A>のように設定した場合、コンパイルしていないHTMLファイルでは、リンク先のPDFファイルがIE内に表示されますが、コンパイルしたHTML
Helpでは[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示され、別にAcrobat Readerを起動して開くことしかできません。
HTML HelpのトピックからPDFを表示したい場合は、HTML Helpのショートカット機能を使い、Acrobat Readerを別に起動して表示するのがお勧めです。この場合は、[ファイルのダウンロード]ダイアログは表示されず、Acrobat
Readerが直接起動します。また、JavaScriptを使ってPDFファイルを相対パスで指定する方法でも、HTML HelpウインドウにPDFを表示できます。
詳しくは、「WWWブラウザでのPDFの表示について」の「HTML HelpとPDF文書の組み合わせ」をご覧ください。(2000/4/21改訂)
また、Web形式のHTML Helpの場合は、目次、キーワードやハイパーリンクで指定して、PDFをInternet Explorer内に表示することができます。
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AutoCADのDWF(Drawing Web Format)ファイルの場合、Windows 98では<A href="sample.dwf">DWFを表示</A>のように設定して、ヘルプウインドウに図面を表示できるのですが、Windows
NT 4.0とWindows 2000ではなぜか図面を表示することができません。リンクテキストをクリックすると[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示され、項目を選択して[OK]ボタンをクリックしても、何も動作しません。
HTML HelpのトピックからDWFを表示したい場合は、HTML Helpのショートカット機能を使い、Internet Explorerを別に起動して表示するのがお勧めです。また「動画を再生する」で説明しているJavaScriptを使う方法も有効です。この場合はHTML
HelpウインドウにDWFを表示できます。
- DWFのように、OSによって動作が異なる問題が時々ありますので、HTML Helpに外部ファイルを表示する場合は、ターゲットとなるOS全部で動作チェックするようにしてください。
- DWFファイルをInternet ExplorerまたはHTML Helpで表示するには、WHIP!ビューワが必要です。
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IEで独自拡張されたBGSOUNDを使うと、*.wav、*.mid、*.mp3、*.au、*.aifなどを再生できます。トピック中に<BGSOUND
SRC="sample.wav">のように指定してください。
- HTML Helpでは、通常のHTMLの場合のように<A HREF="sample.wav">や、<EMBED
SRC="sample.wav">を指定してもサウンドを再生できない場合があります。再生できる場合でも、ブラウザのバージョンによって動作が異なることがあります。サウンドを使用する場合は、あらゆる環境で動作を十分チェックしてください。
- MVPのRobert Chandler氏がMIDIファイルをヘルプウインドウ内に埋め込んで再生するJavaScriptのサンプルを公開してくれました。以下のページからダウンロードできます。(2000/7/14追記)
http://www.helpware.net/
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MVPのRobertChandler氏から寄せられた情報によると、Internet Explorerのバージョンにより、cookieの有効/無効が変わるようです。
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目次、キーワードを選択してページの途中にジャンプするには
まず、トピックファイルのジャンプさせたい位置にアンカーポイントを設定します。
例)<a name="test" id="test">ジャンプさせたい位置</a>
次に、HTML Help WorkshopのContentsタブ(目次の場合)、Indexタブ(キーワードの場合)で、ファイル名を指定する時に、sample.htm#testのように、ファイル名の後に#プラスアンカーポイント名を指定し、それぞれのタブの
(Save file)をクリックして、hhcファイル、hhkファイルを保存します。
それでもページの途中にジャンプしない場合は、hhcファイル、hhkファイルへの保存が正しく行われていない可能性があります。テキストエディタなどでhhcファイル、hhkファイルを開き、該当するファイル名の後に直接#以降の部分を入力してファイル保存してください。
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トピック内の語句を検索するには
トピックをアクティブにした状態で[Ctrl]+[F]キーを押してください。
「検索」ダイアログが表示され、トピック内の語句を検索できます。
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トピックのリンク先をHTML HelpウインドウでなくInternet Explorerに表示するには、HTMLのtarget=_blankを使い、トピック中に以下のように記述します。
<A href="http://www.keiyu.com/" target=_blank>KeiYu HelpLab</A>
URLの代わりにトピックファイル名(*.htm、*.html)を指定すると、HTML HelpのトピックをInternet Explorerに表示できます。
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HTML Helpコンパイラ(hhc.exe)をMS-DOSプロンプトから実行できます。
hhc.exeとhha.dllのあるディレクトリ(通常はHTML Help Workshopをインストールしたディレクトリ)にパスを通して、
のように、hhcの後にプロジェクトファイル名を指定すると、ヘルプがコンパイルされます。
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トピックにマップ番号を割り当てている場合、MS-DOSプロンプトからヘルプビューワを起動して、指定したマップ番号のトピックを表示することができます。
以下のように入力してください。
hh -mapid マップ番号 chmファイル名
例) hh -mapid 1000 sample.chm
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キーワードに階層を付け、上の階層のキーワードは単に下の階層の見出しとして利用する場合があります。このとき、次のように設定すると、上の階層のキーワードをクリックしてもトピックにジャンプしないようにできます。
- [Index]タブの
(Insert a keyword)をクリックします。
[Index Entry]ダイアログボックスが表示されます。
- [General]タブの[Keyword]に、キーワードの文字を入力します。
- [Add]ボタンをクリックします。
[Path or URL]ダイアログボックスが表示されます。
- [File or URL]に、手順2で入力したキーワードと同じ文字を入力します。
- [OK]ボタンをクリックします。
[Index Entry]ダイアログボックスに戻ります。
- [Advanced]タブをクリックし、[Target is another keyword]にチェックを付けます。[OK]ボタンをクリックします。
ダイアログボックスが閉じ、キーワードが挿入されます。
- 既存のキーワードを修正する場合は、手順1で
(Insert a keyword)をクリック する代わりに、キーワードを選択して
(Edit Selection)をクリックしてください。その後の操作は同じです。
- 上記のようにトピックに関連付けていないキーワードをクリックしたときの動作は、バイナリインデックスを作成するように設定しているかどうかで異なります。
(バイナリインデックスは、[Project]タブの
(Change project options)でダイアログを表示し、[Compiler]タブの[Create a binary index]にチェック を付けてコンパイルすると作成されます。)
[Create a binary index]にチェックを付けている場合は、キーワードをクリック すると 「このキーワードに関する情報を得るには一覧のサブエントリを1つ選択してください」
と表示されます。チェックを外している場合はキーワードをクリックしても何も動作しません。
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ヘルプウインドウの[キーワード]タブに表示されるキーワードを
編集
移動
のように階層化したい場合、[Edit]→[Compiler Information]でトピック中に挿入したキーワードに階層を付けるには、以下のようにvalue=""の部分に上の階層と下の階層のキーワードをカンマで区切って入力します。上の階層のキーワードは、重ねて指定します。
<Object type="application/x-oleobject">
<classid="clsid:1e2a7bd0-dab9-11d0-b93a-00c04fc99f9e">
<param name="Keyword" value="編集">
<param name="Keyword" value="編集,移動">
</OBJECT>
"編集,移動,指定範囲"のように、カンマの数を増やすとキーワードの階層も増えます。
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ESCキーでヘルプを終了するには
WinHelpウィンドウでは、[ESC]キーを押すとウィンドウを閉じてヘルプを終了できますが、HTML Helpでは[ESC]キーでウィンドウを閉じることができません。ウィンドウを閉じるショートカットキーは、[ALT]+[F4]に割り当てられています。
しかし、以下のようなJavaScriptを使用すると、ウィンドウの右側のトピックペインにフォーカスがある場合に、[ESC]キーを押して閉じることができるように設定できます。
document.writeln('<OBJECT id="aaHHCtlCloseWin" type="application/x-oleobject"');
document.writeln(' classid="clsid:adb880a6-d8ff-11cf-9377-00aa003b7a11">
');
document.writeln(' <PARAM name="Command" value="Close">
');
document.writeln('</OBJECT> ');
document.onkeypress=CheckClose;
function CheckClose() {
if (window.event.keyCode == 27)
aaHHCtlCloseWin.Click(); }
ただし、上記の方法では、フォーカスが左側の目次やキーワードタブにある状態では、[ESC]キーで終了できません。この問題を解決する方法は、残念ながらありません。
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トピックを右クリックしてもポップアップが表示されないようにするには
ヘルプウインドウ右側のトピック上でマウスの右ボタンをクリックすると、ポップアップメニューが表示されます。トピックのソースを見せたくないので、[ソース表示]コマンドを含むこのポップアップメニューが表示されないようにしたい、というような要望を時々お聞きします。
JavaScriptを使用すると、右クリックしてもポップアップメニーが表示されないように変更できます。これはHTML Help以外の通常のHTMLファイルをブラウザで表示する場合にも有効な手段です。具体的なサンプルが以下のサイトに掲載されていますので、参考にしてください。
とほほのWWW入門 > アラカルト > 右クリックを禁止するには?
http://tohoho.wakusei.ne.jp/wwwxx032.htm
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ヘルプをデコンパイルできないようにしたり、トピックの内容を後から改変できないようにしたりして、保護することはできません。後から改変されたくない文書の場合は、PDFなどの方が適しているでしょう。
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シェアウェアのWebZIP+FARで、指定したURLのWebページと、そのページからリンクをたどることができる全ページをローカルディスクに保存し、そのままコンパイルして目次付きのchmファイルにすることができます。
詳しくは、WebZIPの開発元のSpidersoftのページをご覧ください。
http://www.spidersoft.com/webzip/
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MSDNライブラリのヘルプのように、ヘルプウィンドウにメニューバーを追加することは可能です。プロジェクトファイル(*.hpj)をテキストエディタで開き、[WINDOWS]セクションのナビゲーションペインのスタイルに16進数の「0x10000」を加算してください。詳しくは、「プロジェクトファイルの内容」をご覧ください。
ただし、MSDNメニューバーには、以下のような制限事項があます。
- メニューバーの[ヘルプ]に[MSDN ライブラリ ヘルプ][MSDN オンライン]の項目が表示されます。
- メニューバーを追加すると、ツールバーのジャンプボタンが消えてしまいます。
また、この機能は正式にはサポートされていません。製品のヘルプなどでは使用しない方が無難でしょう。
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ヘルプ制作時にウインドウ定義で[Search tab]の[Advanced]を指定している場合、[検索]タブに語句を入力して検索を実行すると、その履歴が残ります。入力欄右端の下向き三角形をクリックすると、プルダウンメニューに過去に入力した語句が表示され、そこから選択することができます。
この履歴は、ハードディスクのhh.datファイルに保存されており、hh.datを削除すると、履歴が消去されます。hh.datが存在する場所はWindowsの種類により異なります。(場所については、「Ver.1.3のバージョンアップの内容」をご覧ください。)ただし、このhh.datファイルには、そのコンピュータでこれまでに表示した全HTML
Helpのウインドウサイズ、位置、お気に入りなどの情報が入っており、hh.datを削除するとすべてデフォルトに戻りますので、ご注意ください。 あるヘルプの情報のみを選択して削除することはできません。
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Internet Explorerのリンク色を戻すのと同じ方法で戻せます。
Internet Explorerを起動し、[ツール]→[インターネットオプション]でダイアログを表示し、[履歴のクリア]ボタンをクリックしてください。ヘルプだけでなく、Internet
Explorerで表示するWebページのリンク色も未訪問色に戻ります。
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残念ながらできません。アプリケーションからヘルプを呼び出す状況依存ヘルプは、コンパイルしたヘルプ(*.chm)でのみ有効です。
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ヘルプウインドウのタイトルバーの左端のアイコン
を他のアイコンに変更することは、残念ながらできません。
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HTML Helpを開いた時に目次を全部開いた状態にできないか
残念ながら目次を開いた状態で表示することはできません。トリックとしては、最初に開くページを一番下の階層に置いておくと、そのサブフォルダはすべて開いた状態で表示されます。
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まず、アラビア語はHTML Help Workshopのサポート対象言語外です。
目次、キーワードタブは動作しますが、検索タブでアラビア語を入力しても、アラビア語がヒットしません。
残念ながらこの回避策はありません。
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HTML Helpウインドウのタブやトピックの移動などにショートカットキーを使用できます。
「HTML Helpショートカットキー一覧」
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