ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドラインの内容

概要

「使いやすい」ウェブサイトをデザインする上でのポイントは何か?
「誰もがアクセスしやすい」ウェブサイトを制作する上での注意点は何か?
本書は、今日のウェブサイト制作でクローズアップされてきている、ユーザビリティおよびアクセシビリティについて、それを実際にウェブデザインに適用する際にどうすればいいのかを、80の「ガイドライン」にし、具体的な「良い例」「悪い例」を付けて解説しています。
サイトを作り始める前に考えるべきことから、サイトの基礎デザイン策定の際に考慮すべきこと、個々のページを実際にデザインする際に注意すべきことを、ユーザビリティ/アクセシビリティの観点から提示します。

目次

はじめに

第1章 ウェブのユーザビリティとアクセシビリティ

  1. ウェブという世界
  2. ウェブユーザビリティとは
  3. ウェブアクセシビリティとは
  4. 障害に対する支援技術
  5. アクセシビリティはサイトを魅力のないものにするという誤解
  6. デザインの一部としてのユーザビリティとアクセシビリティ

第2章 ユーザビリティとアクセシビリティの評価方法

  1. ユーザによるテスティング
  2. 異なる環境での動作確認
  3. サイトを使用しているユーザの調査
  4. チェックツール
  5. アクセシビリティ・チェッカー
  6. 本書のガイドライン


第3章 ガイドライン1 サイトを作り始める前に

  • 企画
  • 構成
  • URL


第4章 ガイドライン2 サイトの基礎デザイン

  • ページレイアウト
  • カラー
  • フレーム
  • ナビゲーション
  • トップページのデザイン
  • 個々のページのデザイン


第5章 ガイドライン3 ページ要素のデザイン

  • テキスト
  • 画像
  • リンク
  • テーブル
  • イメージマップ
  • マルチメディア
  • 検索
  • フォーム
  • JavaScript
  • アプレット/プラグイン
  • その他


第6章 アクセシビリティ指針

  1. W3C/WAI「ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン 1.0」
  2. リハビリテーション法第508条の電子・情報技術アクセシビリティ基準
  3. 日本のアクセシビリティ指針
  4. 企業のウェブアクセシビリティ指針

参考文献

書評

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