マウスポインタを見やすくするには

高齢や視覚障害のため、標準のマウスポインタが画面上で見にくい場合、マウスポインタの大きさや色、形を変える方法がいくつかありますのでご紹介します。

Windowsの機能

スタートメニューの[コントロール]の画面で[マウス]をダブルクリックすると表示される「マウスのプロパティ」ダイアログの[ポインタ]タブの[デザイン]で[Windows 黒]を選ぶと黒色に、[Windows 反転色]を選ぶと画面反転色にマウスの色が変わります。また、(大きいフォント)(特大のフォント)を選ぶと、マウスポインタが大きくなります。

「マウスのプロパティ」ダイアログ
Windows XPの「マウスのプロパティ」ダイアログ

マウスポインタのほかにも、メニューやスクロールバーのサイズなどを色々変更することができます。Windows XPの場合、スタートメニューの[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[ユーザー補助機能]→[ユーザー補助の設定ウィザード]を使うと、目的に合わせたカスタマイズが可能です。

フリーウェアを使う

老眼マウス

マウスポインタの周りを拡大して表示します。
老眼マウス

でかポインタ

マウスのサイズを特大サイズに変更できます。色は赤、黄、黒があります。
でかポインタ

あんだーまうす君

マウスポインタ位置を中心に垂直水平線を表示して、位置を見つけやすくします。
あんだーまうす君

New てくのらいん

マウスポインタの下に下線や十字を表示します。
てくのらいん